太もものセルライトを自宅でケア!簡単マッサージ&ボディオイル紹介
夏になると、ふと鏡に映った自分の脚が気になること、ありませんか?
特に太ももにできやすいセルライトは、放っておくとどんどん目立ってしまうことも……。
今回は、自宅でできる簡単セルフマッサージと、セルライト除去に役立つ+αの習慣をご紹介します。自宅ですっきり美脚を作りましょう。
「気になった今」がケアの始めどきです。南国の香りに包まれて、自分をいたわるマッサージタイムを。ハワイの香りを楽しめるボディオイルもご紹介しますので、ぜひお試しください。
セルライトとは?セルライトができる原因
セルライトとは、脂肪細胞が肥大化し、老廃物や水分と結びつくことでできた皮膚表面の凸凹のこと。特に太ももやお尻など、皮下脂肪が多い部分にできやすいです。
主な原因は、以下のようなものが考えられます。
・運動不足による筋力低下
・血行不良や冷え
・ホルモンバランスの乱れ
・食生活の乱れやむくみ
見た目の変化だけでなく、代謝の低下や慢性的なむくみにもつながるため、早めのケアがおすすめです。
太もものセルライトを撲滅!簡単セルフマッサージ5ステップ
お風呂上がりなど、体が温まっているタイミングで行うと効果的なマッサージ。
ボディオイルを使って、肌をすべらせながら行いましょう。
《5ステップで簡単ケア》
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太ももにボディオイルを塗る
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太ももの内側を、膝から脚の付け根に向かって揉み上げる
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太ももの外側を、同じように揉み上げる
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表側・裏側も同様に行い、全体をほぐす
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気持ちの良い圧で、各部位10回ずつ繰り返す
凸凹が気になる部分は、念入りにマッサージしてみてくださいね。
力を入れすぎず、セルライトを潰しながら流れが良くなるイメージで、優しく継続することが大切です。
マッサージと一緒にやると効果的!セルライトを除去するための一工夫
セルライトを改善していくには、マッサージ+生活習慣の見直しがカギになります。
入浴後の体が温まっているときに行う
マッサージはいつ行っても良いのですが、できれば体が温まっているときがおすすめです。お風呂上がりは絶好のタイミング。
血行が良くなっているので、老廃物も排出されやすくなります。
ローラーなどを使うとマッサージしやすい
セルライトケア専用のローラーを使うと、力が分散されて手が疲れにくくなります。
太ももの裏側など、手でマッサージしにくい部分にも使えて便利です。
濡れてもいいタイプのローラーなら、お風呂でも使えます。
ストレッチで体をほぐして巡りを良くする
ストレッチによって血流やリンパの流れが良くなると、老廃物の排出がスムーズに。朝や寝る前の軽いストレッチでもOKです。
寝る前にゆったりと体を伸ばせば、体があたたまり、寝つきも良くなります。
脂肪を減らすための筋トレと有酸素運動
セルライトができにくい体づくりには、脂肪燃焼と筋力アップも重要。適度な運動も欠かせません。
ウォーキングやスクワットなど、無理のない範囲で取り入れてみましょう。
マッサージにもおすすめのラニカイ バス&ボディのボディ&ヘアオイル
LANIKAI Bath&Body(ラニカイ バス&ボディ)は、ハワイ産の自然素材を使って、お肌に優しいスキンケア製品を生み出しています。
ボディオイルは、オーガニックのココナッツオイルで作られていますので、お肌だけでなく、髪までケアできます。
香りをひと嗅ぎしただけで、ふっと肩の力が抜ける。 そんな南国の空気をまとったオイルが、ラニカイの「ボディ&ヘアオイル」です。
伸びの良いオイルですので、セルフマッサージにも最適。セルライトをほぐしながら、お肌に潤いを与え、なめらかに整えてくれるでしょう。
マッサージをしている間中、ガーデニアの甘く上品な香りに包まれて、自分のケアが癒しの時間に変わっていきます。
こちらは、7種類ある香りのうち、日本での取り扱いが少ない、人気のタヒチアンガーデニアです。
白檀やムスクがブレンドされているので、華やかでありながらも甘すぎず、心を癒してくれる香りです。
寝る前のマッサージにお使いいただければ、身も心もほぐされ、心地よい眠りにつけるでしょう。
ラニカイ バス&ボディのボディ&ヘアオイルはこんな方におすすめ!
✔ ハワイやフラが好きな方
✔ 自宅で気軽にセルフケアしたい方
✔ 香りに癒されながらマッサージを続けたい方
ほんのりと甘い香りに癒されて、幸せな気分にひたれるボディオイルです。
1日がんばった自分へのごほうびに、癒しの時間をプレゼントしてあげるのはいかがでしょうか?
まとめ
セルライトは一度できてしまうと、なかなか自然には消えません。
でも、日々のセルフケアと習慣づくりで、目立たなくすることは十分可能です。
・太ももマッサージで血行を促す
・ストレッチや運動を無理のない範囲で続ける
・お気に入りの香りとともに、自分をいたわる時間をつくる
「いつもがんばっている自分のために」
少しだけ手をかけてあげることで、心と体がふっと軽くなるはずです。
