たくさんあって迷う!マッサージにおすすめのボディオイルは?種類や選び方


ボディオイル

 

 

ボディマッサージをするとき、「何もつけずにやっていいのかな」「ボディクリームとオイル、どちらがいいの?」と迷ったことはありませんか?

 

セルフマッサージは、そのままやらず、オイルやクリームなど手のすべりをよくするものをつけて行うのが基本です。なにもつけないと、摩擦の影響でお肌を傷めてしまうこともあるからです。

 

とはいえ、ボディオイルの種類はさまざまです。しっとり感の強いものもあれば、軽い使い心地のものもあり、香りの有無や成分の違いによっても、使い心地はかなり変わります。

 

何となく選んでしまうと、ベタつきが気になったり、香りが強すぎたりして、結局使わなくなってしまうこともあるでしょう。

 

そこで今回は、マッサージにおすすめのボディオイルの種類や選び方のポイント、さらにマッサージ時間を心地よくしてくれるおすすめ商品まで、まとめてわかりやすくご紹介します。

 

マッサージにボディオイルを使う理由

 

ボディオイルを使うと手のすべりが良くなり、心地良いこともありますが、お肌への摩擦を防ぐ意味もあります。

 

素肌への摩擦をやわらげやすい

 

セルフマッサージでまず意識したいのが、肌への負担です。乾いた肌の上をそのまま手でこすると、すべりが悪く、部位によっては痛みや赤みにつながることがあります。

 

その点、ボディオイルを使えば、手の動きがなめらかになります。力を入れすぎなくてもスムーズに手が動き、負担を抑えやすくなります。

 

乾燥が気になる部分を保湿しながらケアできる

 

ボディオイルの良さは、すべりを良くするだけではありません。肌のうるおいを守りながら、スキンケアもできて一石二鳥です。

 

特に、すねやひじ、ひざ、かかとなどの部位は乾燥しやすく、1年を通してカサつきが気になりやすい部分です。そうした部分に、オイルをなじませながらマッサージすると、肌をいたわる時間にもなります。

 

香りがあると気分まで整う

 

ボディオイルは、香りの印象でも満足感が変わります。リラックスしたい夜にやさしい香りを選ぶのか、気分を切り替えたいときにさわやかな香りを選ぶのか。その時の気分に合わせて香りを変えられるのも、ボディオイルの楽しみです。

 

マッサージで体だけでなく、心も癒したい人は、香りにもこだわって選んでみると良いでしょう。

 

マッサージ用ボディオイルの選び方

 

種類が多すぎて、どのボディオイルを選んだら良いかわからないという人のために、マッサージにおすすめのボディオイルの選び方をご紹介します。

 

肌の上でするすると動かせるか

 

ボディオイル選びでまず大切にしたいのが、肌すべりの良さです。マッサージ用として使うなら、オイルが重すぎて伸ばしにくいものや、逆に軽すぎてすぐ乾いた感じになるものよりも、ほどよくなじみながら手を動かしやすいものが向いています。

 

どのオイルがお肌に合っているかは、その人によって違います。テスターやミニサイズがあるなら、実際に手元で試してみるのがいちばんです。

 

もし試せない場合は、「伸びがいい」「少量で広がる」「マッサージしやすい」といった口コミを参考にするのもよいでしょう。

 

香りを楽しみたいか、無香料がいいか

 

香り付きのボディオイルは、ただ肌を保湿するだけでなく、リラックスしたいときや気分転換したいときにも役立ちます。香りが好きな方にとっては、セルフマッサージの時間そのものが、小さなご褒美になるでしょう。

 

一方で、香りは好みがはっきり分かれる部分です。香りに敏感な方や、家族と一緒に使いたい方には、無香料タイプのほうが使いやすいこともあります。

 

成分が肌に合いそうかを確認する

 

敏感肌の方や、季節の変わり目に肌がゆらぎやすい方は、成分表示も確認しておきたいところです。肌に不安がある場合は防腐剤などの添加物が少ないものや、「低刺激性」と表記されたものがおすすめです。また、アレルギーがある方は、成分を見てから使うことが大切です。

 

どんなに評判のよいオイルでも、すべての人に合うとは限りません。新しいものを使うときは、いきなり広い範囲に使うのではなく、腕の内側など、目立たないところで少量から試すとよいでしょう。

 

マッサージに使いやすいボディオイルの種類

 

マッサージ用のオイルとしてよく使われる素材についてご紹介します。

 

ホホバオイル

 

ホホバオイルは、ホホバの実から採れるマッサージの定番オイルです。厳密には一般的なオイルではなく、ロウエステルという成分でできています。食用には使えません。

 

保湿性と浸透性に優れており、伸びが良く、さらっとした使い心地が特徴です。乾燥が気になる方や、オイル特有のベタつきが気になる方にも使いやすいでしょう。

 

香りのクセが強すぎないため、初めてボディオイルを使う方にもおすすめです。アロマオイルを加えて、オリジナルのマッサージオイルを作るときにもよく使われます。

 

スクワランオイル

 

しっとり感を求める方には、スクワランオイルもおすすめです。スクワランオイルは、人の皮脂にも含まれている「スクワレン」という成分を安定化させたものです。

 

植物由来と動物由来のものがあり、スキンケアにもよく使われます。

 

保湿を重視したい方や、肌のごわつきが気になる方にも向いており、乾燥しやすい季節や、カサつきを感じやすい部位を中心に使いたい方には相性がよいでしょう。

 

スイートアーモンドオイル

 

軽めの使用感が好きな方には、スイートアーモンドオイルがおすすめです。さらっとした使い心地のオイルで、刺激が少なく、敏感肌の方にも向いています。

 

重すぎるオイルが苦手な方や、毎日のケアに気軽に使いたい方にも取り入れやすそうです。

 

ミネラルオイル

 

コスト面も重視したいなら、ミネラルオイル(鉱物油)がおすすめです。ミネラルオイルは石油を生成して不純物を取り除いたもので、無色・無香のオイルです。石油と聞くと、お肌に悪いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、ベビーオイルとしても使われており、広くスキンケアに活用されています。

 

酸化しにくく、肌の水分が蒸発するのを防いでくれます。敏感な肌用に作られているタイプもあり、日常的にたっぷり使いたい場合は、価格の面でも続けやすいオイルです。

 

オリーブオイル

 

オリーブオイルはビタミンEをたっぷり含み、保湿力の高いオイルです。年齢を重ねた肌のケアにも適しています。

 

ただし注意したいのは、食用のオリーブオイルをそのまま肌に使わないことです。香りが強すぎることと、不純物を取り除いていないので、敏感肌の人は刺激を感じることもあります。

 

マッサージに使うなら、スキンケア用として販売されているオイルを選んだ方が良いでしょう。

 

香りも楽しみたい方に。マッサージ時間を心地よくするラニカイ バス&ボディ

 

LANIKAI Bath&Body ボディ&ヘアオイル

 

マッサージ用のボディオイルを選ぶとき、成分やテクスチャーはもちろん大切ですが、実際には香りもかなり重要です。香りが好みで、手に取るたびに気分が上がるオイルなら、毎日のケアが楽しくなるでしょう。

 

そこでおすすめしたいのが、「LANIKAI Bath&Body ボディ&ヘアオイル」です。こちらはボディだけでなくヘアケアにも使えるオイルで、少量でもよく伸び、お風呂上がりの保湿ケアやマッサージ、ヘアケアなど幅広く使えます。

 

成分はヤシ油と香料で、純粋なココナッツオイルから作られているため、秋から春にかけては常温で固まる場合があるものの、品質には問題ありません。もし固まったら、手のひらで温めて使うか、必要に応じてぬるめのお湯で短時間ボトルごと温めてください。

 

香りは5種類。たとえばこちらの「マンゴーココナッツ」は、フレッシュなマンゴーとココナッツをベースに、トロピカルなパイナップルと甘いムスクを重ねた、ほんのり甘い南国らしいブレンドです。

 

LANIKAI Bath&Bodyは、ハワイ産の自然素材を使った上質なスキンケアアイテムを提供しているブランドです。子どもから大人まで使いやすいアイテムがそろっており、南国の空気感を感じるようなケアアイテムが好きな方におすすめです。

 

マッサージ用ボディオイルの注意点

 

マッサージオイルを選ぶ時や使用するときの注意点についてまとめました。

 

使うシーンに合っているかを見る

 

ボディオイルの中には、保湿メインのもの、香りを楽しむもの、ヘアにも使えるものなど、それぞれ得意な用途があります。

 

マッサージ用として選ぶなら、

 

・伸びが良いか

・手を動かしやすいか

・保湿力も優れているか

・香りが強すぎないか

 

など、自分の使い方に合っているかを意識すると、失敗しにくくなります。

 

初めて使うときはいきなり全身に使わない

 

どんなオイルでも、自分の肌に合うかどうかは使ってみないとわからない部分があります。天然由来だからといって、必ずしもすべての人に安全とは限りません。

特に、植物由来のオイルや香り付きのアイテムは、相性に差が出ることもあります。

 

ですから、新しく取り入れるオイルは、まず少量で様子を見るのがおすすめです。腕の内側や太ももの内側など目立たないところに少量塗り、一晩おきます。その後、かゆみや赤みが出ないか確認してください。

 

続けやすさも意外と大事

 

セルフマッサージは、一度だけ頑張るより、無理なく続けることが大切です。

 

だからこそ、成分の良さだけでなく、香りやテクスチャー、価格帯、ボトルの扱いやすさなども含めて、「これならずっと使いたい」と思えるものを選ぶのがポイントです。

 

まとめ

 

マッサージに使うボディオイルは、肌すべりを良くして摩擦を抑えるだけでなく、乾燥対策や気分転換にも役立つアイテムです。選ぶときは、すべりの良さ、香りの有無、成分のやさしさといった点を見ながら、自分の肌質や好みに合うものを探してみましょう。

 

また、香りまで含めてマッサージ時間を楽しみたいなら、LANIKAI Bath&Bodyの「ボディ&ヘアオイル」のように、保湿やマッサージに使いやすく、気分まで整えてくれるアイテムを取り入れるのもひとつの方法です。

 

ボディオイル選びに迷ったときは、「自分にとって気持ちよく使えるか」で選んでみてください。そうすれば、セルフマッサージの時間が、ただのケアではなく、毎日の中の小さな癒やしになってくれるはずです。

 

Yuka Nanami Profile

WEBライター/メディカルアロマ講師/ブロガー

18年間、国家公務員として勤務した後、アロマセラピストスクールに転職。 メディカルアロマ講師としてアロマテラピーを教える仕事に就く。その後、アロ マテラピーの楽しさをもっと知ってもらいたいと思い、自身でもブログを開設し アロマの素晴らしさを広める活動をしている。現在はWEBライターとして、アロマやハーブ、コスメなど幅広いジャンルのコンテンツ作成に関わっている。

人生の目標は、「良い世の中を作ること」。女性が経済的にも精神的にも自 立して、幸せに暮らせる世の中を作りたい。

 

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